おすすめ映画ブログ

新作映画のレビューや感想ネタバレなど映画に関する様々な情報を発信!!

*

映画『陽だまりの彼女』ネタバレ!|上野樹里の恋愛映画

      2014/04/21

陽だまりの彼女

陽だまりの彼女
陽だまりの彼女 Blu-ray スタンダード・エディション

監督: 三木孝浩
キャスト・スタッフ
奥田浩介ー松本潤(中学生時代:北村匠海)
渡来真緒 ー上野樹里(中学生時代:葵わかな)
玉山鉄二
大倉孝二
谷村美月
菅田将暉
夏木マリ

感想

初めての恋愛映画レビューです。本ブログはサスペンス〜マニアックな映画を中心に紹介していますが、今回は『陽だまりの彼女』を書いていこうと思います。
そもそも私は上野樹里ちゃんの大ファンでございまして、映画の宣伝文句では「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という見出しが強烈だったんですがこんなものはどうでも良い!

444012889_640

松潤も樹里ちゃんも良い演技でした。感動しちゃいました!

ちょっと悲しい爽快胸キュンファンタジーで、この映画を見る事で好きな人とずっと一緒にいられるという事は本当に幸せな事なんだなと感じさせられる。

何でもそうだけど、当たり前にしちゃいけないんですよね。

映画っていつも大事な『気付き』っていうものを教えてくれる。

久しぶりの恋愛映画でしたがこの『陽だまりの彼女』は本当に良い映画だったのでオススメです!

 

=以下、映画内容に触れます。=

交通広告代理店の営業マンである奥田浩介(松本潤)は、新規のクライアントであるランジェリー・メーカー「ララ・オロール」との初の打ち合わせの場で、まさかの人物と再会。

陽だまりの彼女

中学時代の同級生、渡来真緒(上野樹里)である。

中学生の時に転校してきた真緒は、地味でクラスでいじめにあっていてそれを浩介が助けた過去があった。その当時の姿からは想像がつかないほど魅力的な女性に可愛く変身していたのである。

こういうベタベタな偶然あるのか!?普段、こういう映画を見慣れていない(免疫)がないのか見ているコチラ側が少し戸惑ってしまった。しかし、上野樹里ちゃん可愛いですね〜。。

陽だまりの彼女

再会に運命めいたもの感じた二人はひかれ合うようになり、結婚を決意するまでに。

だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密が。。

 

 

 

 

==以下ネタバレ==

 

実は、、

 

 

o0425042512657675680

猫なんです

最初の幼少時代の浩介と猫のシーンと、真緒がコーヒーを熱がっているシーン。

おおっぴろげな伏線ですぐ分かっちゃう。汗

 

 

だいたいの恋愛映画は、病気かなにかでしんでしまうか、今度は変身ですか。。

 

失礼しました!

 

浩介が幼い時に助けた子猫が人間になって逢いに来たのです。猫として生きるよりも好きになった人と(出逢えるか分からない)一緒になる事を選んだのです。猫が恋をしたんですね。

日に日に弱っていく真緒。

96777

見ていてとても辛かった。ある朝、真緒は姿を消します。猫は死ぬ姿を見せない。

映画中の真緒の発言や動作にそういう猫っぽい所が垣間みられます。

 

真緒が死ぬと人間でいる間関わった人の記憶から真緒がなくなってしまう。

これも悲しい。

猫はいくつもの魂をもっており9回生き変わるという言い伝えがあます。

映画のラストはこの言い伝え通りに、再び真緒が浩介にもらった指輪を首に付て現れるのです!

このラストのおかげで悲しい気持ちが少し救われました。

 

陽だまりの彼女公式サイト

 

ちなみに原作は猫として現れて、猫と一緒に暮らすらしいです。

 

考察

舞台となる湘南の魅力を余すところなく捉えたロケ映像も見もの。猫の多い江ノ島が良く写っていました。

昔は妻夫木とかがこういう映画で主演を演じていましたが、今は自分を投影しやすい役が演じられる人、松本潤がいいのでしょうか。ちょっと驚いたのがYahoo!映画4.9点、レビュー990件という好評価だという事。

個人的に一番見て面白かった恋愛映画は『ジョゼと虎と魚たち』です。これは、恋愛映画でも本当に考えさせられる映画ですのでおすすめです。池脇千鶴と妻夫木が主人公を快演していますが、この映画にもまだ若い『上野樹里』ちゃんが嫌な彼女役で出演しています。

 - 恋愛映画 , , , , ,

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

関連記事はありませんでした