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アレハンドロ・ホドロフスキーのおすすめ映画

      2014/12/06

アレハンドロ・ホドロフスキー

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奇才映画監督の一人

アレハンドロ・ホドロフスキーはチリ出身の天才映画監督。初期の作品『ファンド・アンド・リス』 、『エル・トポ』、『ホーリー・マウンテン』がヒットし、カルト映画の草分け的存在でもある。

映画の随所に衝撃的な内容と映像があり、今観ても考えさせられる唯一無二の映画を世に送り出す。

宗教的、シャーマニズム、奇形、惨劇、など異様な雰囲気をもった哲学映画が多い。

 

1、エル・トポ

R15+

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監督 アレハンドロ・ホドロフスキー
脚本 アレハンドロ・ホドロフスキー
出演者 アレハンドロ・ホドロフスキー
ブロンティス・ホドロフスキー

映画の前半は、最強のガンマン「エルトポ」(もぐらの意)が最強のガンマンになる為、四人の四天王を倒す西部劇。

映画の後半は、勝つ為には手段を選ばない、勝利の先には一体何があるのかなど、神秘的表現、無慈悲、奴隷、洞窟、宗教、ど様々なカルト的要素が含まれてくる。頭で理解するというよりは感じる映画です。

2、ホーリーマウンテン

R15+

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監督・脚本・音楽・美術・衣裳:アレハンドロ・ホドロフスキー
製作:アラン・クレイン
撮影:ラファエル・コルキディ
音楽:ドン・シェリー、ロナルド・フランジパネ
衣裳:ニッキー・ニコル
編集:フェデリコ・ランデロス

ある男女9人が不死を求めて聖なる(ホーリーマウンテン)へ向かって歩いていくという物語。 科白の無いシーンが1時間も続いたり、映像、音、音楽、全てが前衛的でインパクトのある映画です。 監督ホドロフスキー自信も映画に登場し、9人を山頂へ導く為の錬金術師を熱演しています。

 

3、DUNE

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世界を変えるSF超大作を企画した一人の男『アレハンドロ・ホドロフスキー』の挑戦についてのドキュメンタリー。いかに後の著名人である人に声がかけられていたか、いかに無理があったのかみていて面白い。

DUNE砂の惑星はフランクハーバードの小説で、実際にデヴィッドリンチが1975年に映画化している。

療法おすすめ!!

 

4、サンタ・サングレ/聖なる血

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監督 アレハンドロ・ホドロフスキー
脚本 アレハンドロ・ホドロフスキー
ロベルト・レオーニ
クラウディオ・アルジェント
製作 クラウディオ・アルジェント
製作総指揮 ルネ・カルドナJr.
アンジェロ・イアコノ

ホドロフスキーの作品で特に衝撃を受けた映画

毎回登場する、障害者のキャスト、残酷なシーン。何か師の糸があっての事だが付いていくのに精一杯な作品だ。主人公の歪んだ心と両親の惨劇には思わず息をのむ。

 

5、リアリティのダンス

R15+

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キャスト

ブロンティス・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、

アレハンドロ・ホドロフスキー、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
アナキスト

監督が23年振りに取った新作映画。

チリで育った自身(アレハンドロ・ホドロフスキー)の少年時代を描いた幻想的なドラマ。

 - 衝撃映画

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